ケアを地域にひらく
2022年6/7月 238号

医療と共に暮らすこどもたち(医療的ケア児)を知ってほしいと「こどもハッシン! ー呼吸器生活向上Projectー」を立ち上げた鈴木妙佳子さん。「枠をこえてゆるやかにつながる」をコンセプトに、神奈川県川崎市で「暮らしの保健室」を開催するコミュニティナースの石井麗子さん。深刻な課題もユーモアたっぷりに語るお二人のお話に、「ケアを地域にひらく」ヒントをたくさんもらいました。

表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらえる機会をもっと増やしたい、とスペースナナで開催された「ココロはずむアート展」に出品された斉藤隼雄さん(アート屋わんど/横浜市緑区)の作品(一部)です。

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We237号(2022年4/5月)声をあげる場とつながりをつくる
We236号(2022年2/3月)語ること、聞くことの先にある希望
We235号(2021年12/1月)これからの“つなぐ、つながる”
We234号(2021年10/11月)暮らしと人生を自分たちの手に取り戻す
We233号(2021年8/9月)心のふるえを取り戻す
We232号(2021年6/7月)なかったことにしない
We231号(2021年4/5月)語られなかった言葉を聴く
We230号(2021年2/3月)ひとりじゃない、ひとりにしない
We229号(2020年12/1月)生きていていい、と感じられる仕組み
We228号(2020年10/11月)コロナのあとも〈居場所〉であり続けるには
We227号(2020年8/9月)リスクを引き受けながら大切にしたいこと
We226号(2020年6/7月)世界によって自分が変えられないために
We225号(2020年4/5月)やりたいことを大事にして生きる
We224号(2020年2/3月)人は人の中で生き直すことができる
We223号(2019年12/1月)まじりあう場をデザインしよう
We222号(2019年10/11月)あなたもわたしも無力じゃない
We221号(2019年8/9月)生きていてよかったと思える社会をつくる
We220号(2019年6/7月)今この瞬間をたのしむ
We219号(2019年4/5月)横に並んで、同じ未来を見よう
We218号(2019年2/3月)続けること、あきらめないこと
We217号(2018年12/1月)つながりの中で生きる
We216号(2018年10/11月)支える・つなぐ・つくる
We215号(2018年8/9月)堂々と生きていい
We214号(2018年6/7月)多様なものと折り合う力
We213号(2018年4/5月)困りごとで地域を豊かに
We212号(2018年2/3月)ずっととどまり、耕し続ける
We211号(2017年12/1月)記憶をつなぎ、伝える
We210号(2017年10/11月)学校でできること
We209号(2017年8/9月) いつでも帰ってこられる場所
We208号までのブログは過去のサイトにてご覧頂けます。

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